5年生は道徳の学習で「あいさつや礼ぎは、なぜ大切なのか」を考えました。
5年生は、普段から廊下ですれ違うときに「校長先生、こんにちは!!」と、あいさつできる子が多い素敵な学年です。
授業では、あいさつする側、受ける側の気持ちをそれぞれ想像し、ペアで交流しました。
交流するときは、「あなたは?」と、必ず相手にパスを出すこと、そして、考えをしっかり聞くことを意識していました。
交流後の全体交流では、自分の考えではなく、「相手の人は○○○でした。」と発表することというルールで進められ、相手の考えをしっかりと受けとめないと発表できない勉強でしたが、率先して挙手するペアも多く、意欲的に取り組んでいました。
話し手の方を大切にする聞き方もだんだん定着してきました。