2026年10月2日金曜日

1年 国語

 1年生は、国語の時間に「ことばを たのしもう」という勉強をしていました。

・ゆっくり・はやく・大きく・小さく、など、いろいろな声の出し方で読む練習です。

今日は、教科書にある文章を繰り返し読み、発表していました。

 「きっときってかってきて」

 「きっときってかってはってきて」

を、繰り返し3回も読み、友だちから大きな拍手をもらっていました。

今月末の学芸会でも、いろいろな台詞の工夫が必要ですね。



話の聞き方も、発表者の方を見て聞く聞き方ができており、担任の先生から褒められていました。

2026年10月1日木曜日

4年 理科・3年生 算数、書写

  4年生は理科で単元のおさらいを行っていました。

 これまで学習したことがどの程度身についているのか、クロームブックを使って、答を選択します。

 速くできると、上位3名の名前が表示され、3位以内に入ろうと、真剣そのものでした。



 3年生は、円と球の学習です。黒板に書かれたコンパスで描かれた模様と同じ模様を描くために、試行錯誤していました。描けた人は、どんどんやり方を他の人に教えに行っていました。




 学習の後半には、端末を活用した振り返りを行っていました。

 先生は、その集計結果を子ども達に示しながら、まとめを行っていました。
子ども達は、他の友だちが、どんなキーワードを使ったが確認でき、学習内容の更なる定着へとつながっていきます。

 別の時間には、書写の学習を行っていました。今まで学習してきたことに気をつけて、納得のいく作品を書くことが目標です。今日は、「ぜい」と言う文字を練習していました。
 完成した作品は、税の書道展へ出品します。お手本を見ながら、真剣に学習に向かっていました。










2026年9月30日水曜日

児童会活動

 6時間目は4年生以上が参加する児童会活動の時間でした。

運営委員会と6つの委員会が、各教室に分かれて話し合いをしたり、校内で活動したりしていました。

児童会活動においては、6年生のリーダーシップが大切です。

どの委員会でも、よりよい学校づくりのために、進んで考え、話し合いながら、活動していく子どもたちの姿と、その中心にいてまとめる6年生の姿が素敵でした。

文化委員会

給食委員会

美化委員会

保体委員会

集会委員会

放送委員会

運営委員会







2026年9月29日火曜日

後期の始まり

 今日から後期が始まりました。

始業式では校長から「努力すること」「協力すること」についてお話をしました。

各学級では、後期に向けた学活の時間が設定され、個人の目標や学級の係などについての話し合いがなされていました。

子ども達自身の「こうありたい」「こんな学級にしたい」を大切にした、後期スタートとなりました。








2026年9月25日金曜日

前期終業式・防災一日学校・野球少年団


 1時間目は前期終業式でした。

 2年生、4年生、6年生から、前期に頑張ったこと、後期に向けた目標の作文発表がありました。加えて6年生からは、卒業に向けた決意も述べられました。

 これまでを振り返り、これからに向けた素敵な発表でした。

節目を大切に、これからの成長の機会としてほしいと期待しています。

 


 3.4時間目、4年生は、防災1日学校で、避難後の生活に関わるノウハウを学びました。

 講師は、日本赤十字北海道看護大学の根本教授と防災士の西島さんです。

子ども達は、寝る環境を確保するための簡易ベッドの作成や、トイレなど、避難所での生活を体験し、充実した学びの機会となりました。





 KL球友野球少年団が、他校と合同チームで出場した4年生以下の大会「秋山杯」で優勝したという嬉しい報告を持ってきてくれました。
 寒い日も暑い日も一生懸命練習していた子ども達。努力が報われ、本当に良かったです。
 おめでとう!!!


2026年9月24日木曜日

1年 生活科・5年 社会

1年生が図工で作った「わくわく おはなし すごろく」を使って、生活科の時間に交流会をしました。

「校長先生、ここは僕が作った『0マス進む』のマスだよ!」と教えてくれた子が、直後に自分でそのマスに止まって大笑い!手作りならではのユニークなマスと、子どもたちの笑顔が溢れる楽しい時間でした。



5年生は社会科で「日本では、必要な食料をどのように調達しているのか」を、資料を基に考えをまとめていました。
個人で考えをまとめた後はペアで意見の交流。担任の先生から、聞き方、話し方について上達してきたとお褒めの言葉がありました。





2026年9月18日金曜日

2年 学活

 2年生は「2年 まつ組 かいぎ」を行っていました。

会議のテーマは「みんなが楽しめることがしたい!!」です。

この会議は、数週間前にだされた子ども達からの要望で開かれたもので、2人の議長さんが話し合いを進めました。

「会議の前に、シナリオを作ってもいいですか。」という質問が先生にあったそうで、目的を成し遂げるために、何が必要か考え、実行へと移した「主体的」な活動です。

決め方はまだまだ手探りですが、一つ一つの経験が、子ども達の成長へと結びついていることを感じました。