1年生は、国語の時間に「ことばを たのしもう」という勉強をしていました。
・ゆっくり・はやく・大きく・小さく、など、いろいろな声の出し方で読む練習です。
今日は、教科書にある文章を繰り返し読み、発表していました。
「きっときってかってきて」
「きっときってかってはってきて」
を、繰り返し3回も読み、友だちから大きな拍手をもらっていました。
今月末の学芸会でも、いろいろな台詞の工夫が必要ですね。
話の聞き方も、発表者の方を見て聞く聞き方ができており、担任の先生から褒められていました。
子どもたちの活動の様子と学校からの「お知らせ」をお伝えします。
1年生は、国語の時間に「ことばを たのしもう」という勉強をしていました。
・ゆっくり・はやく・大きく・小さく、など、いろいろな声の出し方で読む練習です。
今日は、教科書にある文章を繰り返し読み、発表していました。
「きっときってかってきて」
「きっときってかってはってきて」
を、繰り返し3回も読み、友だちから大きな拍手をもらっていました。
今月末の学芸会でも、いろいろな台詞の工夫が必要ですね。
4年生は理科で単元のおさらいを行っていました。
これまで学習したことがどの程度身についているのか、クロームブックを使って、答を選択します。
速くできると、上位3名の名前が表示され、3位以内に入ろうと、真剣そのものでした。
6時間目は4年生以上が参加する児童会活動の時間でした。
運営委員会と6つの委員会が、各教室に分かれて話し合いをしたり、校内で活動したりしていました。
児童会活動においては、6年生のリーダーシップが大切です。
どの委員会でも、よりよい学校づくりのために、進んで考え、話し合いながら、活動していく子どもたちの姿と、その中心にいてまとめる6年生の姿が素敵でした。
今日から後期が始まりました。
始業式では校長から「努力すること」「協力すること」についてお話をしました。
各学級では、後期に向けた学活の時間が設定され、個人の目標や学級の係などについての話し合いがなされていました。
子ども達自身の「こうありたい」「こんな学級にしたい」を大切にした、後期スタートとなりました。
2年生、4年生、6年生から、前期に頑張ったこと、後期に向けた目標の作文発表がありました。加えて6年生からは、卒業に向けた決意も述べられました。
これまでを振り返り、これからに向けた素敵な発表でした。
節目を大切に、これからの成長の機会としてほしいと期待しています。
講師は、日本赤十字北海道看護大学の根本教授と防災士の西島さんです。
子ども達は、寝る環境を確保するための簡易ベッドの作成や、トイレなど、避難所での生活を体験し、充実した学びの機会となりました。
1年生が図工で作った「わくわく おはなし すごろく」を使って、生活科の時間に交流会をしました。
2年生は「2年 まつ組 かいぎ」を行っていました。
会議のテーマは「みんなが楽しめることがしたい!!」です。
この会議は、数週間前にだされた子ども達からの要望で開かれたもので、2人の議長さんが話し合いを進めました。
「会議の前に、シナリオを作ってもいいですか。」という質問が先生にあったそうで、目的を成し遂げるために、何が必要か考え、実行へと移した「主体的」な活動です。
決め方はまだまだ手探りですが、一つ一つの経験が、子ども達の成長へと結びついていることを感じました。