2026年9月3日木曜日

5年生 道徳

 5年生は道徳の学習で「あいさつや礼ぎは、なぜ大切なのか」を考えました。

5年生は、普段から廊下ですれ違うときに「校長先生、こんにちは!!」と、あいさつできる子が多い素敵な学年です。

授業では、あいさつする側、受ける側の気持ちをそれぞれ想像し、ペアで交流しました。

交流するときは、「あなたは?」と、必ず相手にパスを出すこと、そして、考えをしっかり聞くことを意識していました。



交流後の全体交流では、自分の考えではなく、「相手の人は○○○でした。」と発表することというルールで進められ、相手の考えをしっかりと受けとめないと発表できない勉強でしたが、率先して挙手するペアも多く、意欲的に取り組んでいました。


話し手の方を大切にする聞き方もだんだん定着してきました。

2026年9月2日水曜日

1年 道徳

 1年生は「ありがとうがいっぱい」という勉強でした。

だれに、どんな「ありがとう」を伝えたいか考え一生懸命に考えていました。


一人一人、ワークシートに書く時間には、相手を思い浮かべながら、それぞれのありがとうを書く事ができました。
















2026年9月1日火曜日

4年 外国語活動・5年 算数

 4年生は数の聞き方と答え方の勉強をしていました。

ALTが「How many・・・?」と問いかけ、子ども達が答えます。

ALTが作った数を数える教材に、身を乗り出して参加していました。


5年生は算数で公約数の勉強をしていました。

 今日から、これまでノートに書いていた授業終わりの振り返りを、クロームブックで行う事にしました。

 初めての経験ですが、子ども達に戸惑いは無かったようです。

 どんなことが分かったのか、これからなにをしていきたいのかを、子ども達自身が言語化し、振り返ることを大切にしています。




2026年8月28日金曜日

今日の様子

 1年生は算数で、数の数え方の勉強でした。

大きな数を数えるために、10を束にして考えていました。

みんなの前に出て囲んでみるなど、積極的に活動する様子が見られました。




3年生は理科の時間に素晴らしい姿勢で授業を受けていました。

今日の全仲朝会で、校長から「姿勢」のこと、「話をしっかり聞くこと」について話をしたところでした。

早速意識して、良い姿勢で授業に臨む姿は素敵でした。


5年生は、宿泊学習に向けた話し合いです。

部屋割りを決めていました。

なかなか自分の希望が通らず、話し合いも難航していました。

いろいろな友だちの気持ちを考えたり、みんなが納得するように考えたりしながら決定することはとても難しいことです。

それでも、たくさん考えたことは良い経験となります。

納得解をみんなで探しながら、少しずつ進んでいきます。





2026年8月27日木曜日

6年生 体育・4年生 理科

 6年生の体育は他校から巡回できている体育エキスパート教員が指導しています。

今日は、走り高跳びの練習です。

固いバーを使った練習ではなく、ゴムを使った高跳びだったため、恐怖心なく取り組むことができたようです。

お互いの様子をクロームブックで撮影しあい、フォームなどの確認をしていました。




4年生は理科の「自然のなかの水のすがた」という単元で、入れ物の水が空気中に出ていくかを調べていました。

実験は、どもグループも4人以下で編成され、人任せにすることはできません。協力し合うことが大切です。

チームワークよく、実験を進めていました。







2026年8月26日水曜日

5年 社会・3年 社会

 5年生は「水産業のさかんな地域」の学習でした。「漁業で働く人たちはどのような方法で魚をとっているのか」を課題に、漁獲量が最も多い北海道の根室のサンマ漁について調べていました。

先生からクロームブックを使って資料が配られると、各々が調べ学習を始めました。困った人は、先生から同時に配信されたヒントを頼りに学習を進めます。

資料を読み取り、まずは自分で考えてみることを大切にしていました。





3年生はスイートコーンパウダーができるまでの様子について調べていました。商品として出荷されるまでに行われる2回の検査は、それぞれどんなことを検査しているのかをペアで考えていました。


2回目の検査では、異物混入がないか調べることを学んだ子どもからは、「学校で例えると不審者だね。」という発言もありました。柔軟な発想力の3年生に、教室は和やかな雰囲気に包まれました。

2026年8月25日火曜日

2年生 生活科

 2年生は生活科でカボチャの観察記録を作っていました。

花や実の大きさや色などに注目して、クロームブックでまとめていきます。

「花の大きさは手のひらくらい」、「実の大きさは野球ボールくらい」「花の下に実ができている」など、提出された記録から、自分の身の回りの物に例えて工夫した表現や、観察の時の良い着眼点の記録をみんなで確認しました。

 それぞれの気付きをすぐに全体で共有できるところがICTを使った学習のよさです。

個人の気付きが全体へと広がっていました。