2年生、4年生、6年生から、前期に頑張ったこと、後期に向けた目標の作文発表がありました。加えて6年生からは、卒業に向けた決意も述べられました。
これまでを振り返り、これからに向けた素敵な発表でした。
節目を大切に、これからの成長の機会としてほしいと期待しています。
講師は、日本赤十字北海道看護大学の根本教授と防災士の西島さんです。
子ども達は、寝る環境を確保するための簡易ベッドの作成や、トイレなど、避難所での生活を体験し、充実した学びの機会となりました。
子どもたちの活動の様子と学校からの「お知らせ」をお伝えします。
2年生、4年生、6年生から、前期に頑張ったこと、後期に向けた目標の作文発表がありました。加えて6年生からは、卒業に向けた決意も述べられました。
これまでを振り返り、これからに向けた素敵な発表でした。
節目を大切に、これからの成長の機会としてほしいと期待しています。
講師は、日本赤十字北海道看護大学の根本教授と防災士の西島さんです。
子ども達は、寝る環境を確保するための簡易ベッドの作成や、トイレなど、避難所での生活を体験し、充実した学びの機会となりました。
1年生が図工で作った「わくわく おはなし すごろく」を使って、生活科の時間に交流会をしました。
2年生は「2年 まつ組 かいぎ」を行っていました。
会議のテーマは「みんなが楽しめることがしたい!!」です。
この会議は、数週間前にだされた子ども達からの要望で開かれたもので、2人の議長さんが話し合いを進めました。
「会議の前に、シナリオを作ってもいいですか。」という質問が先生にあったそうで、目的を成し遂げるために、何が必要か考え、実行へと移した「主体的」な活動です。
決め方はまだまだ手探りですが、一つ一つの経験が、子ども達の成長へと結びついていることを感じました。
5年生は道徳で 「集団の中での役割」について考えていました。
「自分だったら・・・」と、教科書の登場人物と自分を置き換えながら立場をはっきりさせ、話し合いをしていました。
1年生は図工で「わくわくおはなし すごろく」の勉強で、すごろくづくりに取り組んでいました。
マスの形を工夫しながら、丁寧に仕上げていました。
一緒に遊んでみたくなるような、楽しそうなすごろくがたくさんありました。
今度、見学に行く郵便局や公民館で、どんな質問をしてこようか、グループ毎に相談していました。いろいろな考えが出されていましたが、うまく取り入れたり、意見をまとめたりしながら、上手に話し合いを進めていました。
3年生は、学活で係活動の反省を行っていました。
代表者が発表し、その後、みんなから質問を受けます。
係毎に毎月反省を行っているところが、3年生の素晴らしさです。
最後には先生から、「○○○が良かったね」と認めてもらい、後期に向けて意欲が膨らみました。
20分休みに、全校仲良し会の運営委員会が企画した「全校ふえかくれんぼ」を行いました。
放送で開始の合図が送られ、全校児童が一斉にいろいろなところに隠れ始めました。
数名のオニが手分けして学校中を捜索し、次々とオニが増えていきました。
途中、高学年が低学年の手を引いている微笑ましい姿もみられ、学年を超えて交流する大変有意義な時間でした。
最後には、1名だけが誰にもみつからずに残りました。
2日目の様子です。
「眠たい」と言っていた子もいましたが、朝食もしっかり食べることができました。