学芸会が1週間後に迫ってきました。
どの学年の練習にも、熱が入っていました。
今日は、2年生が1年生にこれまでの練習の成果を発表しました。
発表後、1年生からたくさんの感想が寄せられました。
どれも、「よかった!」「すごかった」という感想ばかりで、2年生も少し照れた様子でした。
本番まで、磨きをかけていきます。
子どもたちの活動の様子と学校からの「お知らせ」をお伝えします。
学芸会が1週間後に迫ってきました。
どの学年の練習にも、熱が入っていました。
今日は、2年生が1年生にこれまでの練習の成果を発表しました。
発表後、1年生からたくさんの感想が寄せられました。
どれも、「よかった!」「すごかった」という感想ばかりで、2年生も少し照れた様子でした。
本番まで、磨きをかけていきます。
5年生は家庭科の時間に、ミシンを使ったエプロンづくりが始まりました。
今日は、「布を縫う」前の準備段階である第1ステージ「布を裁つ」活動でした。
エプロン教材の布には、あらかじめ布を裁つ線が書かれているので、失敗も少なく進めることができます。
自分の好きな柄のエプロンの完成をイメージしながら、丁寧に進めていました。
2・3年生の教室では、音読発表会を行っていました。
今年度2回目の発表会では、発表の時の目あてだけでなく、聞き方も今日の学習の目あてになっていました。
2年生チームも3年生チームも、読むところを分担したり、感情を込めて読んだりと、たくさんの工夫と練習の成果が見られました。
終わった後の振り返りでは、自分の振り返りの他、友だちの良さもたくさん見つけていました。
2年生は図工「わっかで へんしん」の勉強です。
色画用紙を細長く切って、「わっか」にして、ベルトや冠を作っていました。
どの子も楽しそうに作業をしていて、「校長先生、見てください。」とたくさんの作品を見せてくれました。
1年生は算数で「たし算」の勉強です。
答が10を越えるたし算の仕方を勉強していました。
一つの数をサクランボのように分解して、10のかたまりをつくります。
ノートには、考えた足跡が残されていました。
2年生は、「かけ算」です。
トマトが「4個ずつ入った皿が2枚」と「2個ずつ入った皿が4枚」の違いを図を使って考えていました。
かけ算の式の意味を捉える大切な学習です。
2年生は、リットルとデシリットルの勉強をしていました。
まず、教室で1デシリットルの容器と1リットルの容器を確認した後、家庭科室へ移動しました。
そして、実際に、1デシリットルの容器で水を汲むと、1リットルの容器に何杯入るかを確かめていました。
子ども達は、「1の線のところに、ピッタリ合う!!」「本当だ!!すごい!!」など、目を輝かせながら学習に取り組んでいました。
実際にやってみることの大切さを改めて実感しました。