職場訪問学習で訓子府中学生1名が来校しました。
先生のやりがいや苦労を学び、実際の子どもとの関わりを通して、教師という職業について理解を深めるためです。
来校と同時に大きな挨拶とハキハキとした受け答えに、流石は中学生と感心させられました。
今日は、あらかじめ学校に質問していた回答について説明を受けたり、子ども達と一緒に給食を食べたり、授業に関わる事で、「学びの多い一日となった」と感想を聞かせてくれました。
これから自分の将来について考えていく機会が増えていくと思いますが、そのうちの選択肢の一つに教師があれば、大変嬉しいことです。