6年生は、国語の時間のウォーミングアップで「犬派と猫派のどちらか」立場をきめて、その理由を伝え合う活動をしていました。
まずは、自分の立場をはっきりさせること、そして、その立場をとった理由を明確にして相手に伝えること、更には、相手の考えを聞いて自分の考えと比べ、見つめ直すことが必要です。
学級の全員が、一斉に伝え合いを始めた姿が素敵でした。
この後、先生が用意したニュースを見て、それに対する自分の考えを持つ学習へと進んでいきました。
5年生は理科の「植物の発芽と成長」の学習です。
植物の発芽に必要な条件は何か、予想を立てて、実験し調べていきます。
子ども達は水や肥料、日光など、何を調べるのかを選んで決め、自分の実験に必要な準備をして学習を進めていました。
今年は、「わくわく」学びに向かう主体的な姿を育んでいけるよう、「自分で決める」機会を学習、生活の様々な場面で設定していきます。