1年生は算数の時間に「なんばんめ」の勉強をしていました。
これまでに勉強してきたことを思いだし、プリントの練習問題に挑戦です。
全員ができたところで、一人指名され、前に出てきて大きなテレビに映されながらの挑戦です。
みんなの前で解答した子の頑張りも素敵でしたが、取り組む様子をじっと集中してみていた周りの子ども達の、友だちを大切にする心も素敵でした。
4年生は国語の時間に「アップとルーズで伝える」という学習で「筆者の考えをまとめ、自分の考えをもつ。」という課題に向かっていました。
ふと、子どものノートに目をやると、この単元の学習計画が張られていました。
これは、1時間目に、学級みんなで立てた学習計画である事が分かります。
また、今日は、単元の2時間目の学習だということも分かります。
更には、単元の最後には、どんなことに取り組むのかも分かります。
子ども達は、見通しを持つことができ、安心して学習に取り組めていました。